お正月の過ごし方

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年最初の原稿はまきちゃんです。

新しい年が始まりました。
新年というだけで、やる気が湧いてくる私です。

お正月の過ごし方は、各家庭で
いろいろ違うのでしょうね。
「親の時間」は広島、東京、青森、北海道と
4県にあるのでそれぞれの地域で
特徴があると思いますが、どうですか?

北海道は、31日におせち料理を
食べる家庭が多いのですが、
父親が本州育ちの私の実家では
北海道に住んでいても、
31日は大掃除をして、
年越しそばを食べるだけの
質素な大晦日でした。

北海道出身の夫と結婚してから、
31日におせち料理を食べることが
始まりましたが、いまだにまだ
自分の中で違和感があります。

北海道育ちの母も、
嫁ぎ先の質素な大晦日に
きっと違和感を持っていたことでしょう。

母親もそうだったけど、
私も「嫁ぎ先に合わせる」ことが
当たり前のことのように思って
結婚したなあ、と気がつきました。

さて、今年の我が家のお正月は
こどもの成長と共に変わって、
大晦日に全員揃わず、
3人だけで我が家恒例の
「人生ゲーム」をやりました。

お義母さんも、自分の夫が生きていた頃は
必ずあった「クジラ汁」を、
腰痛も原因していたのか、
今年は気が乗らないと、
作りませんでした。

そして、彼女の腰痛のおかげで
今年は3日間お母さんと一緒に
食事をしましたが、楽しい時間を
過ごすことができました。
でも、そう思ったのは、
今年が初めてかもしれません。
お互いに遠慮もなく、でも優しい気持ちで
一緒に居れるようになった気がします。

そろそろおせち料理が少なくなってきた3日に、
私の提案で一人300円出し合い
その予算以内でそれぞれ食材を買ってきて
「鍋」をやることに決めました。
「せーの!」で買ってきた
食材をテーブルに出し、
そのあと、鍋のベースとなる出汁を
4種類(昆布、洋風だし、和風だし、鶏ガラ)考え、
何の出汁にするかを娘の提案で
あみだくじで決めました。

同じスーパーで買い物をしたので、
特売品や見切り品など
同じになってしまうかなと
予想していましたが、
やっぱりもやし、豆腐、
しめじの3品は重なりました。

大学生の娘は「お菓子はあり?」と
言っていたので、今回はお菓子無しに
してもらいましたが、
突飛な物を買ってきそうで
内心ドキドキでした。

みんなでいろいろアイデアを
出し合って条件を決めたり、
あみだくじを作ったり、
娘たちも楽しかったようで
「次回は一人200円でやりたい」と
リクエストされました。

味も美味しくできた「安上がり鍋」は
給料日前の我が家の定番になりそうです。

まきちゃん
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