自分がこの場に居ることを、 無条件で許してあげよう!

東京クラスのりえちゃんからです。

『自分の居場所』

こんにちは。
東京クラスのりえちゃんです。

突然ですが、実家が全焼しました。

2月。不安定な北陸の冬空、
未明の落雷により発火、炎上したようです。
幸い、実家の両親と愛犬は
命からがら逃げ出す事が出来ました。

ここ数年…いや、根本的には
もっと前からだと思うのですが、
私の中でのテーマの根幹は『居場所』です。

幼い頃から引っ越しを繰り返し、
数えてみたら16回。
いつの頃からか、自分の気持ちや、
やりたい事よりも、新しいこの土地で
どうやったら馴染めるのか、
自分はいまここでどんな役割を
求められているのか…が、
生きていく上での最優先判断基準となっていました。

いろいろな人と出逢い、2人の子を出産し、
「親の時間」と出逢い、沢山の沢山の時間をかけて、
ようやく『まず、自分がどうしたいのか』
そして最近になってようやく
『自分がこの場に居ることを、
無条件で自分に許してあげよう!』
と思えるようになりました。
私の中では、小さくて…そして大きな前進です。

自分が安心して居られる場所。
そのままの自分で居られる空間。
誰の役にたたなくても責められない場所。
誰かの期待に応えなくても、
誰かの機嫌を損ねても、
相手を信じて動じない気持ち。

「働かざる者食うべからず!」と
言われ続けて育ってきた私が、
社会的対価がなくても
心穏やかに暮らせる場所。

全ての事を自分が選べる人生。
自分のペースで呼吸が出来る場所。
安心して今の気持ちを吐き出せる場所。

今回の実家全焼の翌日、
「親の時間」の仲間にそのことを聞いてもらう中で、
私は泣きながら大笑いしていました(笑)!
全部無くなって、スッキリした!
あの家に私の居場所はなかった!
…何にも無くなっちゃったよー
いっぱいいっぱい聴いてもらいながら、
大笑いして泣きました。

この、今の日本に、実家が全焼した翌日に、
大爆笑してる自分を受け入れてくれる仲間がいるなんて!!
「親の時間」の仲間、万歳!!

人生、いつ、何が起こるか分からない。
突然、自然災害に会うこともあり。
突然、完治不能の病に出逢う事もあり。

この3年で、その両方の
ダブルの経験をしたからこそ!
いま、ここで、自分の人生を生きたい!!

大きな夢や目標をもって、
前に前に進む事も素敵だけれど、
ささやかな毎日の出来事にホッと心和ませ、
共に笑顔を分かち合える
家族や仲間の存在に感謝です。

「親の時間」の仲間。
いま、ここに、私の居場所がある。
私にとっては人生の財産です。

私と出逢ってくれて、
共に人生の時間を重ねてくれてありがとう。

りえちゃん
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りえちゃん、この記事の内容とっても共感しました。大事なこと伝えてくれてありがとう。私も自分の居場所があること日々感じて大事にしていきます。
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