自分が元気になれることを優先

はじめまして!
東京クラスのようちゃんです。

この前の日曜日、子ども達と
クレープを食べました。
小4の息子と小6の娘は、クリームや
フルーツいっぱいのスイーツ系。
私はレタス・ハム・チーズのおかず系を注文。

息子、娘、私の順で、最後に私が
品物を受け取った瞬間、
息子が「おいしそう~!」と言いました。
いつもなら「ひとくちあげるね~」と
応えていたし、子ども達には、
ひと口でもふた口でも
求められるだけ分け与えていました。

でもこの日は違いました。
私は、何気なく無言で食べ始めました。
私の残りが少なくなってきたのを、
すでに食べ終わって見ていた息子が
「ひとくち欲しいな~」と言いました。
それを聞いて、間髪入れずに、私は
「これはママのっ!」
と、残りを全部パクッとひと口で、
自分の口に放り込んでしまったのです。
あっけにとられた息子の唖然とした表情。
娘もエッという顔をしています。
~~シーン~~

「、、、〇〇(息子)も、ママに
ひと口あげてないじゃん」と娘。

違う、違う、ギブ&テイクを求めたわけじゃない。
ものすごくお腹が空いてたわけでもない。
しかもスパッと切った後に残ったのは、、、
清々しさじゃなかった。
襲ってきた、なんともいえない後悔と罪悪感。
母親として、やっては
いけないことをしてしまったような。。。

「親の時間」で話を聞いてもらう度、
繰り返し繰り返し、いつも同じ壁が現れます。
繰り返し、壁と向き合う中で最近、
自分は「ガッカリされるのが怖い」
ということがわかりました。
自分が何をしたいか、より、
相手が何を期待しているか、
の方ばかり気になり、
それに応えることを優先して
「ガッカリされないように」
生きてきたんだな、と。
相手というのは親に始まり、
友達、先生や上司、そして夫、子ども達かな。

壁にぶち当たる度に
「もっと思ってること言っていいんだよ~」
「もっと好きなことやっていいんだよ~」
「やりたくなかったら、いやだ!
って言っていいんだよ~~」
とみんなも、何度も、何度でも、言ってくれる。
その壁を打ち壊そう!
自分を1番に優先していいんだよ!と。

、、、本当はクレープを丸々ひとつ、
一人で食べたい自分がいたのかな(笑)

ひと口分けてあげられる日ももちろんある、
でも分け与えたくない気分の時もある。

クレープ事件は小さな(お恥ずかしい)
出来事でしたが、私にとっては
大きな一歩だったのかもしれない。
ガッカリされたくないという恐怖心は
自分が思っていた以上に根深いと気づけたし。

それで今、自分の本当にやりたいことは
何なのかな?と真剣に考えています。
ほかの誰か、じゃない自分。
自分で自分をガッカリさせない!
まずは「自分が元気になれることを優先する」
から始めています。

「親の時間」という場、みんなの存在に感謝です。

ようこ
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