自分の身体の感覚を信頼する

みきからです。

一日3食決まった時間に、
栄養のバランスを考えて、
たくさん食べることが
良いという神話のもと、
私は当然そのようにすることが
正しいと思い込んできました。

私の母は、彩りも重視していて、
一年中トマトの付け合わせがよく出ていました。
冬のトマトはどこで採れたものだったか
知らないけど、美味しいと思ったことはなく、
おかげで最近まで私はトマトが
あまり好きではありませんでした。

だんだん正しく(?)食べることの
呪縛から解放されてくると、
別に三食食べなくたっていいし、
むしろ食べない方が調子がいい時もある。
時間どおりじゃなくても、
食べたい時に食べたいだけ
食べればいいし、栄養のバランスが
悪くたって、食べたい物を食べればいい。
と思うようになり、とっても楽になりました。

そうしていると、ちゃんと夏には
トマトや茄子が食べたくなって
美味し~と感じるし、秋になると
無性にかぼちゃが食べたくなる。
冬には根菜やお餅、春には山菜を欲する。

冬にトマトやキュウリを全く私の体は欲してないわ!
ちゃんと体が、その時自分に必要なものを
教えてくれていました。

風邪を引いたら、食べたくなくても、
母は少しでも食べられるものを
食べさせようとしていたので、
私も何となく食べて治すクセがあったけど、
その時体に必要がないから食べたくない
という最も正確な答えが出てきました。

最適な答えがいつも自分の中にあるのに、
なんで外からの情報と不要な知識を
信じてしまうのだろう?
もっと100%自分の体の感覚を
信頼したいなと思います。

長寿のおばあちゃんは、よく食べると
聞いていたのに、最近は少食の方が
老化しにくいとか…
自分にとっての正解を選択するのに、
溢れる矛盾した情報や、
いつ変更になるかわからない科学的根拠って、
結構ジャマになるな~(-.-)

みき
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