手抜きをしても、わたしはいい親

こっちゃんからです。

私は料理があまり好きではありません。
自分が食べたいものを食べたい
タイミングで作るのは楽しいですが、
「家族の為に」「栄養のバランスを考えて」
「おいしいものを」と考え始めると
一気にやる気がなくなります。

それには理由があって、
わたしは子どもが生まれてからずっと、
手抜きをせず、添加物の少ない
手作りの食事を食べさせ、
栄養管理をしっかりとし、
子どもの健康を維持することが
「良い母親の見本である」と
思い実行していました。

食事はレトルトやお惣菜を使わず手作りで。
おやつもジャンクフードは避け、
出来る限り手作りで。
二人目はアトピーと食物アレルギーがあり、
自然食品など、より一層
口にするものには気をつけました。

それを楽しく取り組めるのなら
もちろん素敵なことですが、
私はいつの間にかそれが「義務」となり、
どんなに苦痛でも逃げられない
「苦行」となりました。

「もっと楽をしたら?」と声を
かけてもらったこともありますが、
楽をする=手を抜く=ダメな母親
と考えるとこわくなってしまい
ちっとも楽になれません。

聞きあう時間を持ち、
仲間から励まされるようになって
からすこしづつ、どんなお母さんでも、
良く頑張っているいい母親だ。
手抜きをしても、楽になっても、
わたしはいい母親だ。
と思えるようになりました。

今はすいぶんと無理をしなくなり、
食事について楽に考えられるようになりました。

この間初めて夕食に、
家族でカップ麺を食べました!
休日の昼ごはんというならまだしも、
夕食で!カップ麺!!
と私の中では葛藤や罪悪感が
見え隠れしていましたが
皆、好きなものを食べられて
不満はちっともない様子。

これもありなんだな、、、と、
また少し楽に思えるようになりました。

こっちゃん
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