チャレンジする娘を応援する

まきちゃんからです。

「娘のチャレンジ」

今年の3月に二人の子どもが
小学校、大学をそれぞれ卒業しました。
そして、4月から二人とも
新しい生活を送っています。

娘の通う中学は生徒数も少なくて、
それに伴い部活の種類も少ないので、
娘は入部したいと思う部がないらしく、
最初は何もしないと言っていました。

「やりたいことはあるの?」と聞くと、
「みんなで料理をしたり、何か作ることがしたい」
と言うので「じゃあ、家庭科のようなこと?」と聞くと、
「そうだねー」とのことでした。
「他の人も、もしかしたらやりたい人がいるんじゃない?」
と言うと「そうだねー」とあまり期待できないような
返事をしていました。

次の日の夕食の時、娘から
「○○ちゃんもやりたいって言ってくれて、
今日図書室で作戦ねってたさ」
と話してくれました。

そして翌日、「先生に部ってどうやって
作るのか聞きに行ったら、最低でも
やりたい人が10名いて、顧問の先生が
1人は必要なんだって」とのこと。

さらに次の日、「聞いて~!やりたい人6人になった!
で、家庭科の先生に顧問をお願いしたら
あんまり良い顔しなくて、
それにもう違う部の顧問なんだって、
だから何もしてない暇な先生を調べたら、
校長先生か教頭先生くらいだねって
話になったんだよね…」と。
日々部を作るのに頑張っている娘。
私はその話を聞くのが楽しみでなりません。

今のところ7人は集まって、再度、
家庭科の先生にお願いしに行ったそうです。

小学校の時、仲良しの輪に入れず教室で1人、
じっと座っていた娘からは想像できません。
あの時は私の膝でずっとずっと泣いていました。
時には学校も休みました。
私は只々黙ってそばにいました。
一緒に泣いたこともありました。
私もこのことで「親の時間」の仲間に
よく話を聞いてもらいました。

この娘たちの行動を見ていたクラスメートが、
「俺は野球部を作る!」と言ってるそうで、
娘の部も野球部もできたら本当に良いなと思います。

「みんな、がんばれー!」と
応援したい気持ちでいっぱいになります。

まきちゃん
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