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泣いていいんだよ

くるみからです。

「親の時間」に通い始めた頃 
私が聞く側になった時 
つい相手の背中をよしよしとして
しまった時がありました。

その時、クラスのメインリスナー(リーダー)が
「それはしないでね。背中をトントン叩いたり、
よしよし撫でたりしたら、
泣くことをやめようとしてしまうから」
と言った時は、衝撃をうけました。

私は小さい時、泣かない子で
(抑えていただけなんだろうけど)
泣いても母からのめんどくさい、
みっともないというメッセージを受け取り、
泣いてもしょうがないと
思い込んで生きてきたと思います。

こどもが泣いても、泣き声を聞くのが
つらいため早くなだめようとしたり
はたまたテレビをつけたり 
おやつでごまかしたり 
「泣きたいだけ泣いていいんだよ」とか
できませんでした。

泣いていいんだと「親の時間」
で知ったとき、ぐっと肝が座るような
懐が深くなるような感じが
私の心の深いところで起きたような気がします。

「親の時間」で次男を預けています。
最初は子どもを泣かせてまで
「親の時間」にきていいのか?
と思うときもありました。
でも温かい声かけをしてもらったり
みんなが見守る中、私の話を聞いてもらい、
また、次男もいっぱい泣いたり
嫌な気持ちを聞いてもらっているのを知り、
今は安心して次男を預け、
「親の時間」に参加しています。

くるみ
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