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わたしの足よ、ありがとう

帰省していて、昨日札幌に戻りました。
あやちゃんからの原稿、かなり前にもらっていたのに
アップするのが遅くなりました。
ごめんなさい。(わこ)

あやちゃんからです。

「親の時間」の「子どもとスペシャルタイムを
取るためのクラス」では、参加者で定期的に
スペシャルタイムを取り合っています。

先日のクラスでは私がスペシャルタイムを
みんなからもらえる日でした。
子供の頃から身体が固いので
「今日はストレッチをしたい」
とクラスのメンバーに言って、
協力してもらうことにしました。

スポーツジムでするストレッチの時に
あぐらをかけず、恥ずかしいんだ~
赤ちゃんの時はきっと柔らかかったのだろうに
いつから固くなったのかな~?
などと話しながら左右膝を押してもらい、
腕をひっぱってもらいました。
はじめのうちは股関節も足首も痛くて
ギシギシいうだけでなかなか開きません。

すると一人の人が「足にありがとうを言ってみよう」と
提案してくれたので、「アタシの身体をいつも支えてくれて
ありがとうね~ホントにいい足だね~」
と足をさすりながら声をかけると
股関節が開き始めました。

さらに手伝ってくれている仲間に
私の足に注目してもらい、ストレッチのタイミングで
私と一緒にふぅ~と息をはいてもらうと、
一気に足が開くのを感じ、びっくりしました。
その時はすでに股関節は痛くなくなっていて、
みんなも「最初と全然違うよ」と言ってくれました。

その日の夜もスポーツジムに行き、
トレーニングの後、ストレッチをしたら
スペシャルタイムの時間を思い出し、
みんながそばにいてくれるように感じられて
いつもよりずっと楽に、そして楽しくできました。

そばにいなくても信頼できる仲間が
いつも私の心の中にいるからこそできることです。
いいスペシャルタイムをありがとう!

あやちゃん
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