ギューってハグ

青森のママンからです。

子どもが4人います。
第一子22才の子が最近、
本音で私にぶつかってきました。
両親が離婚した時の寂しさや悲しさ、
そして幼い頃からの自分自身の悩みを
泣きながら吐き出された時に気づいたのは、
私は自分の事で精一杯で子どもと
十分に触れ合っていなかった…ということ。
辛い気持ちを聞いてあげられなかった…ということ。

そこで決めました。子育てをやり直そう!

今一緒に生活していないので、
ご飯を一緒に食べる時間を作ったり、
お弁当持参でお出かけしたり、
電話でおしゃべりしたり。
積極的に子どもに関わっていきました。

そして、「親の時間」で練習した『ハグ』。
メインリスナーが、大人になって
突然ハグするっても照れちゃうから
練習しよう!って。
みんなでハグしあいました、泣きながら。

もちろん、私の子どもとも
ちゃんとハグしました。
最初はお互いに照れていたけど、
小さな頃に戻ったように
ギュウッと抱き合いました。

練習してくれたみんな、ありがとう!
子どもに笑顔が戻りました!

ママン

そのままで、いい親だよ

としみからです。

電車でのできごとです
座席に座っている私の横に、
あかちゃんを抱っこした
お母さんが立っていました。
「よかったら座りませんか?」という私に、
そのお母さんは「いいんです。
今まで座ってたんですけど、
この子が泣いちゃって、それで立ったんです」
と話してくれました。
「そうなんですか?」と、私が
抱っこされたあかちゃんに
話しかけるとあかちゃんは
ニッコリ笑いました。
「いつもそうなんです、私を
休ませたくないんですよ、この子」
とお母さんが言いました。
「そうなの・・・お母さんよくやってますね」
と私が言った後に、お母さんは
「お父さんの所にオモチャもらいに行こう」
と言ってその場を去って行きました。

私も初めての子育て中、
電車で出会ったお母さんのように
子どもを泣かせないようにする為に
時間とエネルギーを費やし疲れ果て、
母に「もう駄目かもしれない」と
弱音を吐いたら「好きで親になったんだから、
責任もって頑張りなさい」と
叱られたことを思い出しました。
それからは、正直に言えば
傷つくことになると思い、どんなに辛くても
母には平気を装うことに決めました。
弱音を吐いた私を見て、母は私が
良い母親になれないかも知れないと心配し、
私を励まさなくてはという気持から
言ったのだと思います。
でも、私は励まされるどころか深く傷つきました。

その後、「親の時間」に参加するようになって、
アドバイスや叱咤激励ではなく、
「そのままの私がいいお母さんだ」と
気付くことが、何よりも
大きい力になることを学びました。

でも、「そのままでいいお母さんだよ」と
誰もが言ってもらってはいないので、
そのような励まし方を知りません。
実際私だって「親の時間」以外で
言われたことは、ありません。
それだけ、社会では親に対しての
厳しいプレッシャーがあるのだと思います。

子育てに難しさを感じた時に
「私は本当にいいお母さんだ」と
いう言葉に勇気とパワーを貰い、
自分や子どもを責めないように乗り越えてきました。
母が言ったとおり、私は望んで母親になったけど、
子育てをたった一人で歯をくいしばってやることが
責任を持ったやり方ではないと思います。
私は母親同士が聞きあうことで助け合い、
ありのままの自分を大切にしながら
自分が選択した母親というチャレンジを
どんなときにも楽しみながらやっていくことが、
私なりの責任の取り方であり生き方だと思っています。

としみ

偽物ピーマンに騙されたいいお母さん

あやちゃんからです。

朝、ねぼけまなこで朝食の支度を
しようと冷蔵庫を開けました。
するとピーマンが一つだけ入っていました。
『一個だけ残しておいたんだなーオムレツに入れよう!』
と取り出したら、残り物なのになぜか袋に入っていて
テープで閉じてあるのを何の疑問も持たず、
包丁でビリビリと破り、中身を取り出しました。

ピーマンをつかむと、硬い・・・
なぜ?一瞬理解できず、シンクの淵で
コンコンと叩いてみる事数回。

とうとう娘が笑い出しました。
そう。それは娘が授業で紙粘土で作って
きた物だったのです。
形こそ不恰好なものの、ラッカーでつやもあり、
すっかりだまされました。
「あっちゃ~全然わかんなかった!
きぃーっ!ぐやじいっ!」と叫んだら、
娘の嬉しそうなこと!

その事を娘が授業で話したら
クラス中「〇〇の母ちゃんうける~!」
と大爆笑だったそうです。

他のお母さん達は袋を開ける前に
偽物だと全員見破ってしまったのだそう。
教科担任の先生も「袋を開けるところまで
わからなかったお母さんは
8クラス中、2人しかいなかったから
余った袋をもう1枚あげるね」ともらって来ました。

娘は、次はお父さんをだます!
と張り切っていました。

思春期真っ只中の子供達こそ、こうやって
大人をからかいたいのだと思います。

娘だけでなく、友達にまで
笑ってもらえて嬉しかったです。
ぼけぼけで簡単にだまされる
アタシって本当にいい母さんだ~。

あやちゃん

夫と一緒に娘との時間を大事にしたい

匿名さんからです。

私の娘は「私は死にたい。でも、母さんが
悲しむから生きてる」と言います。

私は、娘に自分のために生きてほしいと
思っていますが、今は、母さんのために
でも生きてほしいと、「そう思っていてもいいよ、
母さんは、いつでもあなたが大好きで、
とても大切に思っている」と伝えています。

なぜこんなにも傷ついたのか、
何が傷つけることになったのか、
私がいけなかったのか。
原因を探してもどうしようもないことに、
私の気持ちも激しく揺れました。

娘の気分がよさそうな日は、
私も気分がいいし、
つらそうな日は私もつらい。

辛い、こんなはずじゃなかった。
あの時の私がいけなかったのか。
口に出すこともできないぐらい
苦しい思いでした。だって、
どうしてそれを悩むのか。
娘を信じてないのか。
と言われているような気がするからです。

それでも、「親の時間」の仲間に
少しずつ聞いてもらうことによって、
娘に「大好きだよ。あなたがいることが大事。
きっと、いつか自分のために笑顔で
生きることができるようになる。」と伝えています。

私の夫は、そんな娘をどう思っているのか
わかりませんでした。娘を責めるでもなく、
私を責めるでもなく、それは、私にとっても
娘にとっても良かったことではありますが、
なんの関心もないのか!と思ったこともありました。

ある日、娘が私に、「父さんと話ししたよ。
泣いてたら、父さんが『そんなに自分のこと嫌い、
嫌いっていうなよお、父さんは、好きなのに・・・。』
と言ったんだよ」と嬉しそうに言いました。
 
「ナイス!!父さん!!」と心の中で叫びました。
「よかったねえ」と娘に言いながら、
夫も娘を大事にしていてくれることを
再確認できて、私も本当にうれしかったです。

今の娘は、まだまだ、つらそうな日々が
続いていますが、散歩に出たり、
お花を植えて世話をしたり、
詰め将棋ができるようになりたいと
本を読んだり、そうそう、父さんと2人で
カラオケに行って歌を歌ったりしています。

私も、辛いなあと思う日もあるけれど、
夫と一緒に娘との時間を大事にしたいと思います。

ワンオクライブ

ふーちゃんからです。

息子が部活の大会とぶつかってしまい、
急きょ私が代わりに姪っこ2人と娘と4人で
one ok rockのライブに行ってきました。

若い3人の中に混ぜてもらうので 、
行くまでは服装どうしようとか、
浮いてしまったらどうしようかな~
などと考えてい ましたが、
始まってみるとボーカルの taka の歌声に
すっかり聞き惚れてしまいました 。

若い人達とあんなに踊ったり、
歌ったりしたのも新鮮でした。
帰りは4人でゲラゲラ笑いながら
腕を組んで帰ってきました。
楽しかった~♥。

娘や姪っこ達、気持ち良く一緒に
ライブ行ってくれて本当にありがとう。

ふーちゃん
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わこ

Author:わこ
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