青森市での体験交流会

八戸クラスのまきこからです。

先日、青森市で「親の時間はちのへ」の
体験交流会があり、参加してきました。

まず会場に着いて驚いたのは、
託児スタッフが自分の子どもを
おんぶしている現役子育て真っ最中!!
のお母さんたちだったことです。

「子育てオーダーメイド・サポートこもも」
のスタッフのみなさん、すごいなあ~と思いました。

わたしも自分の子どもを連れて
託児の担当をしたことはあるけれど、
2歳半~3歳くらいになってからだったような。。。。

子どもが小さいうちは、
そんなことなんてできないと
思い込んでいました。

お母さんたちには、たくさんの可能性があるんだ!
とうれしくなりました。

青森市では、八戸市から引っ越ししたメンバーが
2年前にわこの講演会と体験クラスを企画して、
それをきっかけに聞きあうクラスが始まりました。

今回は青森クラスから3人、
はじめて参加してくれた3人、
八戸クラスから2人、赤ちゃんも1人そばにいて、
聞きあいの体験が始まりました。

体験の時間は、何度参加してもドキドキするし、
「親の時間」を始めたころの
気持ちが毎回思い出されます。

手をつないで、1人ずつ順番に
みんなの注目をもらって話をして、
それぞれのいろんな思いを聞いたり、
自分も話したりしているうちに、
少しずつ緊張がほぐれていきます。

「おっぱい飲みたいみたいよ~」と
託児スタッフさんに預けられていた赤ちゃんが
1人戻ってきて、おっぱいを飲み、
しばらくしてそのお母さんが
デモンストレーションに選ばれました。

メインリスナーが、お母さんと向かい合って
手をつなぎ、みんなが2人の周りに集まりました。
みんなの注目をもらいながら話し始めたお母さん。
お母さんのひざから降りていた赤ちゃんは、
ほどなく泣き出しました。
『ん~どうしよう?』
わたしは泣いている赤ちゃんを抱きあげて、
お母さんのお顔が見えるようにしました。

赤ちゃんは、しばらく泣いたあと、
お母さんに抱っこされたらすうって泣き止み
めちゃくちゃ安心している
様子が伝わってきました。

わたしの人生も、こんな風に
お母さんにぴた~っとくっついて
安心しきってるところから始まってたんだろうな~
と感じました。

新しい出会いにありがとう(*^^*)
あったか~い時間を共有して、
安心して聞きあえる仲間が増えていったらいいなあ。

まきこ

こどもへの言葉かけのアイディア

ふーちゃんから、役に立つアイディア原稿です。

「これいいかも?」

子どもに何か直して欲しい事があるときの声がけ。
みなさん、悩みませんか?

「もう~脱いだものすぐに片付けなさい~!
だからあんたダメなのよ。」
などと感情的に怒鳴ったとしても
お互いに嫌な感じが残る。

結局、その時に片付けるだけ。
次回はまた、同じこと。
あまり意味がありません。

うちのやり方で、なかなか上手く
いっている方法を紹介します。

それは、直して欲しい事を短く紙に書いて
最適な場所に貼る~これがなかなかの効果があります。

高校2年の息子は帰ってきたら、手を洗います。
そこで写真のようにせっけんの所に
「弁当をだす」と書いておきます。
いつも弁当箱を出すのを忘れる息子も
すぐに出す様になりました。

私自身も感情的に言うこともなく、
言い忘れる事もなく、いいですよ。

コツは最適な場所に貼るって事です。
興味があれば試して見てくださいね。

ふーちゃん写真1

ふーちゃん写真2

ふーちゃん

手を握ってて!

こっちゃんからです。

中一の息子が先日、夜中にめずらしく
「さっきからぜんぜん眠れない」
と訴えてきました。
私はもう眠っていたので、
めんどくさいなぁと思いながらも
彼のところへ行き
具合は悪くないか、
何か気になっていることはないか、
学校で変わったことはなかったか、
眠れない原因になりそうなことを
あれこれ聞いてみましたが
「別にない」と。

困ったなぁ。わたしも早く寝たいのに。
何か原因があるのなら話を聞いて、
そしたら眠れるかなとも思ったのに・・・

小さいころから眠りが浅い彼に
いつも眠りを妨げられてきたので、
それも思い出して、ますますめんどくさいなぁ
という気持ちが出てきます。

私が困っていると、彼がポツリと
「手を握ってて」と。
言われたとおりに握っていると、
そのうちスゥっと眠っていきました。

なんだ、こんなこと!

「眠れない」という状況を
何かものすごくおおごとに
捉えていたいた自分に気がついて
ひとりで苦笑いしてしまいました。

こっちゃん

諦めずに子どもに向き合う先生に感謝

あやちゃんからです。

先月、娘の習っているバレエの先生が退職されました。
辞めると聞いた時も、最後のレッスンの日も
娘と他の生徒たちは大泣きでした。

正直、私自身は先生の感情的に怒ったり、
時々生徒や親に威圧的になる態度が気になって
その先生があまり好きではありませんでした。

なので、あんなに悲しむ彼女たちの気持ちがわからず、
とりあえず、私がその先生のどこが苦手なのかを
「親の時間」の仲間に聞いてもらいました。

そして、思い出したのですが、
先日、(「親の時間」のベースになっている)
再評価カウンセリングの会で、大人の前で
娘がインタビューを受ける機会がありました。
その中で、大人に求めることは?の
質問に対して、娘は次のように答えました。
「大人たちは私たちの話しを聞く時、
どうしたの?と聞いて欲しい。
一回では答えないかもしれないけど
それでもまた聞いて欲しい。
三回聞いても答えないかもしれないけど
それでも諦めないで聞いて欲しい。」

それを聞いて、私も娘の年くらいの時、
本当はそう言いたかったと、
思ったのを思い出しました。

そして、気持ちがクリアになってきたら、
『そうだ!この先生は怒っても
諦めない先生だったな』とわかりました。

バレエは華やかに見える世界ですが
日々のレッスンは、変わりばえのしない
基礎を繰り返し行うそれは地味なものです。
そんな中で、スキップもできなかった娘に対して
諦めずに、できるようになった小さな事を、
先生は一緒に喜んで寄り添ってくれたのだ
と気がつけて、感謝の気持ちが溢れてきました。

あやちゃん

娘の絵から思ったこと

いっこからです。

押し入れを整理していたら、
娘が小さい頃に描いた絵がたくさん出てきました。

一枚一枚めくって見ながら、
小さかった娘と一緒に過ごした時間を
懐かしく思い出しました。

その中から大好きな絵を見つけたので、
パネルに入れて壁にかけています。
私が彼女の妹を出産した後に、
「お母さんへのプレゼント」と言って
大切そうに渡してくれた絵です。

大きな包装紙の裏側全面に、
お父さんやお母さん(私)や弟、そして娘自身。
家族を描いてあるようなのですが、
女の人は4人いて、そのうちの2人には
お腹のところに赤ちゃんが描いてあります。

その絵には、お母さんのお腹の中にいた
赤ちゃんが生まれてきた喜びや、
お母さんを応援する気持ち、
家族への愛情がいっぱいつまっているようです。

子育てをしている時には、
私には大きな責任があると思っていて、
自分が頑張らなくちゃと気負っていたけど、
この絵を見ると、子どもからたくさん
愛情をもらって頑張れていたんだなと思います。

あの頃余裕がなくて、その愛情を
充分に感じてはいなかったことを
思い出すと、いまだに涙がこぼれます。

私自身は、絵を描くことは苦手だ
とずっと思っていました。
学校で、絵の描き方や、良い絵はこういう物、
ということを指導された時に、絵は難しいものだ
と思ってしまったことも一因でしょう。

でも今は、私も小さい頃に、
娘のように素直な気持ちで
自由に描いていたことが
あったかもしれないと思います。

もう一度その頃の自分を思い出して、
絵を描いてみたいと思っています。

いっこ
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