偽物ピーマンに騙されたいいお母さん

あやちゃんからです。

朝、ねぼけまなこで朝食の支度を
しようと冷蔵庫を開けました。
するとピーマンが一つだけ入っていました。
『一個だけ残しておいたんだなーオムレツに入れよう!』
と取り出したら、残り物なのになぜか袋に入っていて
テープで閉じてあるのを何の疑問も持たず、
包丁でビリビリと破り、中身を取り出しました。

ピーマンをつかむと、硬い・・・
なぜ?一瞬理解できず、シンクの淵で
コンコンと叩いてみる事数回。

とうとう娘が笑い出しました。
そう。それは娘が授業で紙粘土で作って
きた物だったのです。
形こそ不恰好なものの、ラッカーでつやもあり、
すっかりだまされました。
「あっちゃ~全然わかんなかった!
きぃーっ!ぐやじいっ!」と叫んだら、
娘の嬉しそうなこと!

その事を娘が授業で話したら
クラス中「〇〇の母ちゃんうける~!」
と大爆笑だったそうです。

他のお母さん達は袋を開ける前に
偽物だと全員見破ってしまったのだそう。
教科担任の先生も「袋を開けるところまで
わからなかったお母さんは
8クラス中、2人しかいなかったから
余った袋をもう1枚あげるね」ともらって来ました。

娘は、次はお父さんをだます!
と張り切っていました。

思春期真っ只中の子供達こそ、こうやって
大人をからかいたいのだと思います。

娘だけでなく、友達にまで
笑ってもらえて嬉しかったです。
ぼけぼけで簡単にだまされる
アタシって本当にいい母さんだ~。

あやちゃん

夫と一緒に娘との時間を大事にしたい

匿名さんからです。

私の娘は「私は死にたい。でも、母さんが
悲しむから生きてる」と言います。

私は、娘に自分のために生きてほしいと
思っていますが、今は、母さんのために
でも生きてほしいと、「そう思っていてもいいよ、
母さんは、いつでもあなたが大好きで、
とても大切に思っている」と伝えています。

なぜこんなにも傷ついたのか、
何が傷つけることになったのか、
私がいけなかったのか。
原因を探してもどうしようもないことに、
私の気持ちも激しく揺れました。

娘の気分がよさそうな日は、
私も気分がいいし、
つらそうな日は私もつらい。

辛い、こんなはずじゃなかった。
あの時の私がいけなかったのか。
口に出すこともできないぐらい
苦しい思いでした。だって、
どうしてそれを悩むのか。
娘を信じてないのか。
と言われているような気がするからです。

それでも、「親の時間」の仲間に
少しずつ聞いてもらうことによって、
娘に「大好きだよ。あなたがいることが大事。
きっと、いつか自分のために笑顔で
生きることができるようになる。」と伝えています。

私の夫は、そんな娘をどう思っているのか
わかりませんでした。娘を責めるでもなく、
私を責めるでもなく、それは、私にとっても
娘にとっても良かったことではありますが、
なんの関心もないのか!と思ったこともありました。

ある日、娘が私に、「父さんと話ししたよ。
泣いてたら、父さんが『そんなに自分のこと嫌い、
嫌いっていうなよお、父さんは、好きなのに・・・。』
と言ったんだよ」と嬉しそうに言いました。
 
「ナイス!!父さん!!」と心の中で叫びました。
「よかったねえ」と娘に言いながら、
夫も娘を大事にしていてくれることを
再確認できて、私も本当にうれしかったです。

今の娘は、まだまだ、つらそうな日々が
続いていますが、散歩に出たり、
お花を植えて世話をしたり、
詰め将棋ができるようになりたいと
本を読んだり、そうそう、父さんと2人で
カラオケに行って歌を歌ったりしています。

私も、辛いなあと思う日もあるけれど、
夫と一緒に娘との時間を大事にしたいと思います。

ワンオクライブ

ふーちゃんからです。

息子が部活の大会とぶつかってしまい、
急きょ私が代わりに姪っこ2人と娘と4人で
one ok rockのライブに行ってきました。

若い3人の中に混ぜてもらうので 、
行くまでは服装どうしようとか、
浮いてしまったらどうしようかな~
などと考えてい ましたが、
始まってみるとボーカルの taka の歌声に
すっかり聞き惚れてしまいました 。

若い人達とあんなに踊ったり、
歌ったりしたのも新鮮でした。
帰りは4人でゲラゲラ笑いながら
腕を組んで帰ってきました。
楽しかった~♥。

娘や姪っこ達、気持ち良く一緒に
ライブ行ってくれて本当にありがとう。

ふーちゃん

息子とのスペシャルタイム

八戸のゆきからです。

週に何度か取っている
10歳の息子とのスペシャルタイム。
その時間に息子は自分の全身を
使って力を出すことを試すことが多いです。
「怒りがたまる」と言って、私が体の前で
構えている枕をパンチ。
いっぱい笑いながら、時には真剣に。

そして相撲からレスリングになり
私を倒して肩がつくように押さえ込みます。
何度も何度も私めがけて飛び込んできます。
真剣な目をして絶対にできると信じている顔。
成長と共にますます力強くなって
わたしが動けなくなることが増えました。

「親の時間」のクラスでの聞いてもらうときに、
息子が自分の全部をぶつけて力を試し、
決して諦めてない姿を思い出して、
それに感動して泣けてきました。

『私は息子にこんなにも信頼されているのだな』
『この時間を息子にあげている私は、
本当にいいお母さんだな』とも思いました。
(ここにももっと感動してもいいのかも)

私も子どもの頃は、もっと自然に
いろいろなことに挑戦していました。

今は自分の身体を使って何かすることを
難しく感じることもあるのですが、
私もクラスで自分のスペシャルタイムを
たくさん取ろうと思います。

クラスの仲間を信頼して、身体の全部を使い、
表現したり挑戦したり、好きになって
楽しんでいきたいと思っています。

ゆき

勉強の息抜きに遊ぶ

あやちゃんからです。

「親の時間」のスペシャルタイムのクラスでは、
メンバーがやりたい遊びを考えて
一緒に遊ぶ時間があります。
 
先日も久しぶりに、じゅうたんのへりなど直線を使って
両端から歩いて相手を押したり引いたりして
線から外すという遊びを教えてもらいました。

みきが書いてくれた雪遊びもそうですが、
私たち親は普段遊ぶ時には、
子どもが楽しむために
大半の時間を使っています。
それが子ども抜きで、
自分の楽しむことに集中できると 
とても楽しく、「きゃあきゃあ」
言って子どもみたいにはしゃいでいます。

やる前には、『面倒くさい』とか、
『疲れる』とか聞いてもらえます。

遊んで、身体を動かすことによって
色んな感情がダイレクトにわいて
きてそれも新鮮だし、遊びが終わったら
すぐに聞きあえるのでそれもとてもいいです。

自分がやって楽しかったら、
子どもとも一緒にやってみようと思えます。

クラスの次の日に早速、
テスト勉強中の娘の息抜きに
その遊びに誘いました。

足をひっかけたり、もちあげたり、
近くにあった椅子につかまったりして
二人で必死に戦うので
5分やるだけで汗だくになりました。

娘は、机に向かってばかりなので
身体もなまるし、勉強の気分転換にもなるしで
その後も何度がやって遊びました。

すると、それのせいかはわかりませんが
いつもは自分の部屋で一人でこもって
勉強していた娘が、リビングで勉強しはじめました。

そして「隣に座っていて」とか 
「まだ寝ないで起きていて」とか
「自分に注目してほしい」というような事を
言い始め、めずらしいなと思いました。

また他の人が持っている
色んな遊びを紹介してもらって、
子どもとの時間にも楽しめたらと思います。

あやちゃん
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