クリスマスデコレーション2016年

めぐちゃんのクリスマスツリーに
励まされて、わたしも我が家の
クリスマスデコレーションの
写真を撮りました!

まずは今年もクリスマスリースを作りました。

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クリスマス3


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最後にクリスマスツリーです!

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少しでも美しく写真を撮ろうって、
思ったらすごーく大変でした。

でも、クリスマス前に写真をアップできて良かったです。



東京の冬の青空を見ながら

今東京の娘のアパートにいます。
わたしが、東京に来てから
ずっと青空の快晴日が続いています。

娘のアパートは、2階なのですが、
目の前が大学の運動場なので、
ものすごく日当りが良くて、日中は
全く暖房を必要としません。

明日はここで「親の時間」の東京クラスを行います。

今朝大学構内を歩いていたら、
大きなダリアみたいな花が
沢山咲いていました。

お花2


お花

木々もまだ紅葉の状態です。
全部落葉するのかなぁ?と、
少々不安にさえなっています。

札幌は大雪だと聞きました。

同じ国にいるのに、こんなにも
季節の状態がちがうんだねぇ。

札幌の雪も美しいけど、
東京の快晴の冬空もとても美しいです。

冬山登山の始まりです

昨日初めて冬山(つまり、雪の上を歩く)
に登りました。
と言っても近くの藻岩山で、
雪もまだたくさん積もってはいないのですが。。。

昨日は、久しぶりの真っ青な空で、
登っている人たちも割合いて、
そのほとんどが、結構高齢の
ベテランさんばかり。
しっかり、雪山用の靴を履いて、
アイゼンを付けている人もたくさんいました。

寒くて大変かなぁって思い、
たくさん着ていたら、
暑くて、暑くて、ジャンパーは
リュックにつけて登りました。

でも、途中でお腹が空いて、
お日様が出ていたので、
お昼ご飯は外でピクニックになったのですが、
あっという間に、体が冷えてきて、
手もかじかんで、やっぱり冬だーって
変に感心してしまいました。

雪だから、滑るし歩きにくいのですが、
抜けるような青空が、だんだん夕暮れの色に
変わっていって、冬枯れの木立の中で
野鳥が鳴き交わす姿が愛らしくて、
思ったよりも楽しい時間を過ごすことができました。

「次回はアイゼンを付けて登ろう!」と
楽しみになりました。
で、写真も撮ります!


大人になってからの雪遊び

いっこからです。

札幌では11月6日にたくさん雪が降りました!
辺り一面真っ白な中、まだ紅葉が残っていて、
思わず写真を撮りました。

いっこの写真

雪が降ると、50代の今も、
雪の中を転げ回って遊びたいような、
はしゃいだ気持ちが湧いてきます。

生まれたのが秋田県で、
子どもの頃に雪遊びは
たっぷり味わったのですが。。。。

雪だるま、まっさらな雪を掘って道作り、
雪合戦、雪の上に倒れて人型つけ。
それから、かまくら作りやおもちゃのスキー。
冷たいけど、いろんな形を作れて、
ころんでも転がっても痛くない、雪。

家に帰ったら、長靴の中に雪がぎっちり詰まっていて
脱げなくなってしまったこともしょっちゅうでした。

9才の時、父の転勤で熊本に引っ越し、
1年が過ぎたときには
「あれ?雪がまだ積もっていないのに
冬が終わっちゃった!雪遊びしたかったなー」
と思ったものでした。

大人になって札幌で子育てをすることになり、
雪遊びをするのに、子どもと
遊ぶという立派な理由が出来て、
嬉しかったのは私でした。

子どもと一緒にそり遊びが出来るのは、
子どもを産んでよかったことの1つだと
本気で思っていました。

子どもの考えを聞くという「親の時間」のやり方を
その頃は知らなかったので、
子ども達もそり遊びを
楽しんでいたのか、迷惑していたのか
今となっては自信がありません。

去年の冬、近所の公園にある小高い山で、
一人で久しぶりにお尻で滑り降りて遊んでみました。

ちょっと怖かったです。

でも、小学生の子達がそり滑りに来ている時には、
話しを聞いたり、お願いして一緒に
遊べるようになっていました。

今年の冬は誰が遊びに来るのか楽しみです。

いっこ

希望と失望とそしてまた希望

11月4日から7日まで行われた
サンフランシスコでの「階級差別をなくす」
というタイトルでの研修を終えて、
今日日本に戻りました。
たくさんの学びと新しい出会いがあり、
世界中の階級差別をなくすことに希望を見いだせる
実り多い研修でした。

でも、日本に帰る前日8日の
アメリカの大統領選挙で、
わたしは大きな失望の中に落とされました。

わたしを泊めてくれたサンフランシスコの友人は、
女性解放に深く取り組んでいる女性なので、
初めての女性大統領を国会に送るべく
選挙運動にも関わってきていました。

7日までの、選挙予想では、クリントン氏の
方がかなり優勢だったので、
わたしは彼女と一緒に新女性大統領の誕生を
祝う予定でいたのです。

それなのに、こんな結果になるなんて。。。。
でも、彼女の悲しみと失望は、わたしの比ではなく、
わたしは、彼女になんと言ったらよいのか
わからずに、ただただ傍にいるしかできませんでした。

彼女は8日の夜は、一睡もできないかもと
話していましたが、わたしが眠った後
いろいろな人に電話をして、話を聞いてもらったようで、
次の日の朝には、希望を取り戻していました。

そして、「なってはならない人が大統領に
なったからこそ、彼に任せておくわけには
いかない。だからこれからはもっとわたしたちも
リーダーシップをとって環境運動や
女性解放に取り組む必要がある」と話していました。

そして、わたしにも「こんなに大きな失望を
味わった日に、わこが傍にいてくれて
本当に良かった」と言ってくれました。

飛行場まで送ってくれた車の中で生中継の
ヒラリーさんの素晴らしい演説を彼女と
一緒に聞き、女性同士のつながりと強さを実感しました。








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Author:わこ
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