個展のお知らせ

このブログの絵を描いてくれた
藍子ちゃんが、鎌倉で初めての
個展を開きます。

案内の素敵なカードが届いたので
お知らせします。

わたしは、残念ながら行けないのですが、
3月の末に、彼女の家にお邪魔した時に
カードを袋に詰めたりして
ちょっとだけお手伝いして来ました。

本当に素敵で、心に残る作品ばかりです。
もし機会があったら是非見に行ってください。

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2017年4月15日〜4月23日  10時〜17時 会期中無休

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www.tokeiji.com
東慶寺 ギャラリー&ショップ JR北鎌倉駅

わたしの人生を諦めない

みゆからです。

今、私は決めました。
これからは自分に優しくします。
って切り出されても
ブログを読んで下さっている皆さんは
何のことやらと思うでしょうね。
驚くことと思います。

私にとって自分に優しくするとは
私自身を否定することをやめて、
好きなことや嫌いなこと、
得意なことや苦手なこと、
全部私の一部として認めることなのです。

考えてみれば、私は長い間
ないものねだりばかり
してきたように思います。
いつだって正反対なものに
憧れ続けてきたなぁと。

幼い頃は自分の内向的な性格に対して
人見知りとは縁遠い
社交的な人を羨ましがったり。
結婚してからは台所で
料理をすることが好きな自分を
日曜大工を難なくこなせなければ
駄目と責めたり等々。。。
考えればキリがないほど、
正反対なことにあこがれてきました。

多分、小さい頃に他人に否定されたことが
自分自身の行動パターンに
なってしまったのだと思います。
つまり、私も否定することを、
私自身に課していたんだ、と。
じゃあ、それをしないことを決断するのも
私以外にいないのではないかと気づいたのです。

今後の私の生き様は、私の気持ちひとつで
変えることが出来るんだ。
それなら、やってみよう!
周りの聞き合う仲間の力を借りながら
進んで行くんだ!

そりゃあ容易い道ではないでしょう。
でも私は私の人生を諦めたくはないのです。

みゆ



                                                            みゆ

限界突破!

ともこからです。

2月に中国でカウンセリングの会議があると
10ヶ月前に耳にしたときは、
1週間仕事を休まなければならないので
絶対に無理だと思いました。

一年前に仕事を変え、ようやく慣れてきたとはいえ
長期休みを取る人もいない職場で
休みのお願いを口にするのも難しいと思いました。

しかし、参加したいという気持ちが強くなり、
何度も何度も「親の時間」の仲間に
聞いてもらいながら
家族に話してみる事から始めました。
何度も迷いながら次は、わたしが休むことで、
一番迷惑をかけてしまうだろうと思われる
パートの同僚に話をしてみました。
そうしたら「ぜひ、行ってきてください」と、
後押ししてくれる返事をもらい、
勇気がわいて、会社の社長や
ほかの人たちにも伝える事ができました。
(行きたい気持ちを一生懸命に説明し、
何とか了承してもらいました。)

何かを判断するときに、どうしても
自分の生きてきた経験の中から
安全と思われる選択ばかりしてしまいます。
安全ばかりを気にすると、たくさんの限界を
自分の中に作ってしまうんですね。
今回、絶対無理だと思う事でも、口に
出してみないとわからないのだと思いました。

私の限界は、社会が女性や母親に
要求していることを本当だと思う中で、
一見自分自身で作り出しているように思えるけど、
実際は真実ではないのかもしれない。
だとしたら、自分の限界が本当にあるのか
ないのかを試してみたいと思いました。
このことは、今までの「自分には限界がある」
という考えを大きく変える出来事でもありました。

ともこ

自分がこの場に居ることを、 無条件で許してあげよう!

東京クラスのりえちゃんからです。

『自分の居場所』

こんにちは。
東京クラスのりえちゃんです。

突然ですが、実家が全焼しました。

2月。不安定な北陸の冬空、
未明の落雷により発火、炎上したようです。
幸い、実家の両親と愛犬は
命からがら逃げ出す事が出来ました。

ここ数年…いや、根本的には
もっと前からだと思うのですが、
私の中でのテーマの根幹は『居場所』です。

幼い頃から引っ越しを繰り返し、
数えてみたら16回。
いつの頃からか、自分の気持ちや、
やりたい事よりも、新しいこの土地で
どうやったら馴染めるのか、
自分はいまここでどんな役割を
求められているのか…が、
生きていく上での最優先判断基準となっていました。

いろいろな人と出逢い、2人の子を出産し、
「親の時間」と出逢い、沢山の沢山の時間をかけて、
ようやく『まず、自分がどうしたいのか』
そして最近になってようやく
『自分がこの場に居ることを、
無条件で自分に許してあげよう!』
と思えるようになりました。
私の中では、小さくて…そして大きな前進です。

自分が安心して居られる場所。
そのままの自分で居られる空間。
誰の役にたたなくても責められない場所。
誰かの期待に応えなくても、
誰かの機嫌を損ねても、
相手を信じて動じない気持ち。

「働かざる者食うべからず!」と
言われ続けて育ってきた私が、
社会的対価がなくても
心穏やかに暮らせる場所。

全ての事を自分が選べる人生。
自分のペースで呼吸が出来る場所。
安心して今の気持ちを吐き出せる場所。

今回の実家全焼の翌日、
「親の時間」の仲間にそのことを聞いてもらう中で、
私は泣きながら大笑いしていました(笑)!
全部無くなって、スッキリした!
あの家に私の居場所はなかった!
…何にも無くなっちゃったよー
いっぱいいっぱい聴いてもらいながら、
大笑いして泣きました。

この、今の日本に、実家が全焼した翌日に、
大爆笑してる自分を受け入れてくれる仲間がいるなんて!!
「親の時間」の仲間、万歳!!

人生、いつ、何が起こるか分からない。
突然、自然災害に会うこともあり。
突然、完治不能の病に出逢う事もあり。

この3年で、その両方の
ダブルの経験をしたからこそ!
いま、ここで、自分の人生を生きたい!!

大きな夢や目標をもって、
前に前に進む事も素敵だけれど、
ささやかな毎日の出来事にホッと心和ませ、
共に笑顔を分かち合える
家族や仲間の存在に感謝です。

「親の時間」の仲間。
いま、ここに、私の居場所がある。
私にとっては人生の財産です。

私と出逢ってくれて、
共に人生の時間を重ねてくれてありがとう。

りえちゃん

歩くスキー教室に参加して思ったこと

まきちゃんからです。

私は毎週土曜日、私の住んでいる地域が主催する
「歩くスキー教室」に参加しています。

その教室は、毎年1月頃から始まり、
参加者は20名くらいです。
参加費も安く、地域の人達とも顔見知りになれるし、
道具は全て中学校から借りることができ、
すごく条件が良いのが気に入っています。

私は去年から参加していて、今年で二度目です。
去年まではおそらく私が最年少の参加者で、
ほとんどの人が65歳以上なのですが、
今年は小学1年生の男の子が入って、
彼の存在がとても励みになっています。

彼はとにかくスキーを履いたら
すぐに滑りたくてたまらないようで、
準備体操が終わると、待ってましたとばかり
雪原に飛び出していきます。

「下手くそだからお先にどうぞ」のような遠慮とか
「転んだら恥ずかしい」なんて思っている様子もなく、
何度も何度も転んでは起き上がりを繰り返し、
どんどん上達していきます。
自由に風を切ってスキーを楽しんでいる
彼の姿は本当に格好良いです。
そんな彼が先日とうとう大会に出場しました。

「歩くスキー教室」の最終日、彼は大事そうに
木箱を両手に持って現れました。
木箱には金色のメダルが入っていました。
1位だったのです。嬉しさが体全体にあふれていました。

最終日はいつも森の中を滑るのですが、
彼のスピードに大人がついていけず、
彼を見失い、大人達が慌てる場面もありました。

私はコーチに、よく「顔を上げていきましょう!
足元ばかり見ないで、行たい方に
目線をあわせましょう」と言われます。
何か人の生き方に関して言われているような気がします。

最終日の森の中の滑走は、雪景色を堪能したかったので、
のんびりと自分のスピードで滑りました。
でも、小学生の彼を見習い、思い切って
時々スピードを出したりもしました。
おかげで何度か転びましたが、天気が良く
お日様の光をたくさん浴びて
本当に気持ちが良かったです。

まきちゃん
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わこ

Author:わこ
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