苦手意識克服にチャレンジ

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ケープタウンの写真

10月3日に掲載した、みきの文章に付け足しの写真です。


みき1

南アフリカのケープタウン郊外のワイナリーの庭から撮った景色。
山が異次元の世界に見えて不思議な感覚でした。


みき2


みき3

ケープ半島ボルダーズビーチのアフリカペンギン。


みき4

テーブルマウンテンの上から。

みき

手抜きをしても、わたしはいい親

こっちゃんからです。

私は料理があまり好きではありません。
自分が食べたいものを食べたい
タイミングで作るのは楽しいですが、
「家族の為に」「栄養のバランスを考えて」
「おいしいものを」と考え始めると
一気にやる気がなくなります。

それには理由があって、
わたしは子どもが生まれてからずっと、
手抜きをせず、添加物の少ない
手作りの食事を食べさせ、
栄養管理をしっかりとし、
子どもの健康を維持することが
「良い母親の見本である」と
思い実行していました。

食事はレトルトやお惣菜を使わず手作りで。
おやつもジャンクフードは避け、
出来る限り手作りで。
二人目はアトピーと食物アレルギーがあり、
自然食品など、より一層
口にするものには気をつけました。

それを楽しく取り組めるのなら
もちろん素敵なことですが、
私はいつの間にかそれが「義務」となり、
どんなに苦痛でも逃げられない
「苦行」となりました。

「もっと楽をしたら?」と声を
かけてもらったこともありますが、
楽をする=手を抜く=ダメな母親
と考えるとこわくなってしまい
ちっとも楽になれません。

聞きあう時間を持ち、
仲間から励まされるようになって
からすこしづつ、どんなお母さんでも、
良く頑張っているいい母親だ。
手抜きをしても、楽になっても、
わたしはいい母親だ。
と思えるようになりました。

今はすいぶんと無理をしなくなり、
食事について楽に考えられるようになりました。

この間初めて夕食に、
家族でカップ麺を食べました!
休日の昼ごはんというならまだしも、
夕食で!カップ麺!!
と私の中では葛藤や罪悪感が
見え隠れしていましたが
皆、好きなものを食べられて
不満はちっともない様子。

これもありなんだな、、、と、
また少し楽に思えるようになりました。

こっちゃん

札幌は紅葉が綺麗

12日ぶりに札幌に戻って来たら、
山々がため息が出るほど紅葉で美しくて、
見とれてしまいました。

葉っぱが、少しずつ色づいてくる経過を
見ることなく、急に赤や黄色に変わっているので
まるで外国に来たような気がしました。

東京では、昨日「親の時間」のクラスをやって来ました。
いつものメンバーに加えて、体験の人たちが
4人来てくれて、面白いクラスでしたよ。

ちなみに今日の東京は、なんと30度。
なのに、札幌は現在外は8度、
家の中でも17度です。
やっぱし、外国から帰って来たみたいな感じです。
今日、今年初めてストーブをつけました。

泣いたらリラックスできたよ

あやちゃんからです。

先週、娘のクラスに5週間いた
教育実習の先生のお別れ会があったそうです。
とてもステキな先生だったらしく、
学校祭の大変な時期に一緒に
苦労して作業したり、
相談にのってくれたりして
たくさんの思い出ができ、
お別れの時はみんな大号泣だったそうです。

その後、娘は生徒会の面接があり、
それは何日も前から「めっちゃ緊張する~」
と練習していたのですが、
会場まで先生や友達が付き添い、
待っていてくれて、娘は
ぎりぎりまで泣いていたらしく、
「すごく泣いたからリラックスできて
自分の思ってることすらすらしゃべれたさ!」
と嬉しそうに話してくれました。

泣いたらすっきりして余計な肩の力が抜け、
より自分らしくなれることを
知ってるなんてすごいなって思いました。

それに「面接を受けた人がみんな
『質問する人たちの目がこわかった!』
って言ってたけど、わたしはみんなうんうん!っ
てうなずきながらニコニコして
聞いてくれたって感じがしたよ!」とも言っていました。

周りの人の注目を好意的に受けとめられるのは、
「親の時間」の仲間達が、わたしにだけでなく、
娘にも大好きを感じられる注目を
注いでくれて育ったからだなと思えて嬉しくなりました。

あやちゃん
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